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ポルトガル語をはじめよう

 ポルトガル語(ブラジル)について
ポルトガル語(ブラジル)は、ポルトガル語の一種で、ブラジルで話される言葉のことです。ポルトガルで使用されるポルトガル語とブラジルで使用されるポルトガル語は、基本的な文法や単語などにおいては、大きな違いはありませんが、発音や表現、スピードなどが少し異なります。

例えば、私がポルトガル語を習っている先生が言うには、ブラジルのポルトガル語は、「話すのが早いから分からない!」とポルトガルの人に言われるそうです。
※逆に先生には、ポルトガル人が話をしている内容は、ほとんど分かるそうです。
この件から分かるように、ブラジルのポルトガル語が分かれば、ポルトガルへ行っても通用するので、ブラジルのポルトガル語に慣れたほうが便利?と言えば、便利かもしれません。

 ポルトガル語(ブラジル)って難しい?

 私も1年程度の期間しかポルトガル語の勉強をしていないので、そんなに大きなことは言えませんが・・・。
talvez  não tem problema! (多分、問題ないですよ!)
ポルトガル語を日本で聞く機会は、ほとんどないので難しいイメージを持っているかもしれませんが、英語と同様に決まった文法などのルールに従って作られているので、あんまり変わらないのではないかなと思います。

 ポルトガル語(ブラジル)の大きな特徴

ポルトガル語の名詞には、男女の区別があるというのが大きな違いです。例えば、本という単語はlivro(リーブロ)なのですが、これは男性名詞です。水と言う単語は、agua(アーグア)ですが、これは女性名詞です。このように名詞毎に男性と女性に分かれているのは、英語にも日本語にも無いので、最初は戸惑いがあるかもしれませんが、語尾によって、男女の分類がある程度できたりするので、そんなに難しく考えないほうが良いと思います。他にも大きな特徴としては、英語が使うアルファベットが26文字に対して、ポルトガル語のアルファベットは、全部で23文字です。これは、k・w・yの3文字は、外来語を除き基本的には使わないから少なくなっています。

あとは、文字が「ç」「ã」「é」など独特のアクセント記号がついた文字もあり、最初は戸惑いましたが、使っているうちに自然と身について発音できるようになったので、そんなに深刻に思わないほうが良いですよ。

※アクセント記号や発音などは、他のページで説明しています。


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